Cavemodeを動かすまで。
ほとんどの人はワンクリックでセットアップ完了 — 面倒な作業はアプリがやります。ここでは流れの説明と、まれにつまずくポイントの直し方をまとめました。
セットアップ
- Cavemode を Applications フォルダにドラッグして開きます。
- Cavemode が「この Mac のサインインを探していい?」と聞いてきたら「はい」を — 必ず先に聞きます。読み取り専用で、何も Mac の外に出ません。見つかったもの(Claude Code・Codex・Gemini すべて対象)が表示されるので、追跡したくないものはチェックを外し、残りをワンクリックで接続。探されたくない? 断って、代わりにサインインコードを貼り付ければ OK — この方法はいつでも使えます。
- 別のプロバイダー(OpenRouter、GitHub Copilot、Cursor、Codex、Gemini)を使うなら「その他」をクリックして選択。API キーが必要なプロバイダーは、キーの入手場所をリンク付きで案内します。
- メニューバーに実際の使用量の数字が出たら接続完了。Cavemode は使用量を一度読み取るまで「接続済み」とは言いません。
サインイン情報は macOS キーチェーンに直行し、当社サーバーには触れません — そもそもサーバーがありません。Cavemode は 60 秒ごとに使用量を確認するだけで、それ以外の通信は一切しません。
サインインに失敗したら:ガイド付きの代替手順
サインインが見つからず、アプリ内サインインもうまくいかない?そのときは Cavemode がアプリ内でイラスト付きのガイドを開きます。どこをクリックして、claude.ai のどの値をコピーするか、全ステップ画像付き。自力で調べることは何もありません — 値を貼り付けた瞬間にアプリがチェックして、おかしければ教えてくれます。
場所は接続画面です。ワンクリックの経路がサインインを見つけられない・使えないときは、Cavemode が自動でこのガイドを提案します。画像のとおりに進めれば 1 分ほどで完了します。
トラブルシューティング
アプリが接続できない
まず、この Mac が本当に Claude にサインインしているか確認を。Claude アプリか、ブラウザで claude.ai を開いてログイン状態をチェックしてください。それから Cavemode に戻って、もう一度 Connect をクリック。
それでもダメなら「その他」からプロバイダーを選び、アプリ内でサインイン。それも失敗したら、画像付きのガイドが 1 分ほどで接続まで案内します。何をやってもダメなら、メールをください — すべて人間が読んでいます。
接続はできたのに、数字が 0% のまま動かない
Claude の使用量サービスはたまに昼寝をします。メニューバーアイコンを右クリック → Force Refresh。10 分経っても固まったままなら、ブラウザで claude.ai が使用量を表示するか確認を — 表示されないなら Claude 側の問題で、復旧すれば Cavemode も自動で追いつきます。
Enterprise SSO でも使える?
使えます。通常のブラウザタブで claude.ai にログインできることが条件です。接続方法はみんなと同じ — ワンクリックの経路がサインインを見つけられない場合も、ガイド付きの手順は SSO アカウントで機能します。
100% になってもキャラクターが死なない
Cavemode はセッション % と週間 % の高い方を表示します。週間 % が 100% でセッションが 0% にリセットされたばかりなら、アプリは高い方を選ぶ — だから原始人は死んだまま。仕様です。
支払いやアクティベーションは必要?
不要です。Cavemode は無料 — 全機能、リリース済みのキャラクター・サウンドパックすべて。ライセンスキーもアクティベーションもアカウント作成もありません。アプリがそれらを要求してきたら、このサイトのビルドではありません。
どのビルドをインストールすべき?
どちらも無料です。このサイトの直接ダウンロード版がフルバージョン。Mac App Store 版はミニゲームがクリックのみで、OpenAI Codex トラッキングとエージェント活動バブルが省かれます — Apple のサンドボックスがこの 3 つをブロックするためです。それ以外は同一です。
お問い合わせ
メールは notsu@devpon.com へ。返信は 48 時間以内(平日)。macOS のバージョンと、Mac が Apple Silicon か Intel かを添えてください。